兵庫県の水回りトラブルに兵庫県修理隊

排水口をキレイに保つ

兵庫県の水道修理業者

風呂場の排水口や排水トラップの清掃

寒くなってくると排水トラブルの修理依頼が多くあります。浴室やお風呂場も例外ではなくちょっとしたことで排水詰まりを防ぐ予防をすることができます。そこで排水口の清掃についてご紹介をしておきます。排水口の清掃をする前に用意するものは、「ゴム手袋」「スポンジ」「ビニール袋」「パイプクリーナー(必要であれば)」を事前準備しておき下記の掃除手順になります。
1:排水口の蓋を取り外します
2:ゴミ受けにたまっている毛髪などの汚れを除去
3:ゴミ受け皿を取り外します
4:封水筒を取り外します
5:排水トラップ内部に残存している毛髪などの汚れを取り除きビニール袋に入れて処理する。その時に排水管の入り口も掃除しましょう。
6:排水トラップ内を清掃した後にぬるいお湯を使ってスポンジでこすり洗いする
7:汚れが残っている場合には、パイプクリーナーを使って汚れを洗い落とす
8:掃除終了後、逆手順で各部品を組み立てる
9:掃除完了

となります。作業手順が比較的多いような感じがしますが慣れてくれば簡単に排水トラップを取り外して掃除することができますので頑張って排水口の清掃をして下さい。また、浴室・お風呂の排水口が詰まらないようにするには、マメに清掃と点検を繰り返すことです。毎日のわずかな汚れが重なることで大きな汚れとなり、その汚れが塊となって排水の流れを妨げてしまうようになりそのまま使っていると排水詰まりが発生するメカニズムになっています。地道に定期清掃をしておくことが結果的に掃除効率をあげることになり排水詰まりの予防につながります。

排水溝詰まりの対策

排水溝の詰まりは急に起きるように見えても多くは毎日の小さな汚れの蓄積から始まります。台所では食べかすや油分が残りやすく洗面所や浴室では髪の毛や石けんかすがたまりやすいため表面は流れているようでも排水管の内側では少しずつ通り道が狭くなっていきます。見分け方としては水の引きが前より遅い排水時にごぼごぼ音がする排水口まわりからにおいがする水を流した時だけ逆流気味になるといった変化があります。こうした初期の異常を見逃さず早めに手入れを行うことが排水溝詰まりの悪化を防ぐ近道になります。

毎日の清掃を心掛ける
排水溝には食べかすや髪の毛などがたまりやすいため毎日の掃除が大切です。汚れを見つけた時にその都度取り除くだけでも奥へ流れ込む量を減らしやすくなります。掃除では表面のごみを取るだけでなく受け皿やふたの裏や排水口のふちも確認すると効果が出やすくなります。ぬめりがある時はブラシでやさしくこすり落とし固まった汚れがあれば水を流しながら少しずつ外へ出すようにします。見た目がきれいでも排水の引きが悪い時は内部に汚れが残っていることがあるため流れ方もあわせて確認することが大切です。毎日の手入れは大がかりな清掃を減らすことにもつながります。
ネットを使う
排水溝にネットを敷く方法は食べかすや髪の毛がそのまま流れるのを防ぐために役立ちます。台所では小さな食材くずが洗い物のたびに流れ込みやすく浴室や洗面所では髪の毛が受け皿を通り抜けて奥へ入りやすいため入口で止める工夫が有効です。ネットを使う時はサイズが合っているかを確認し水の流れを妨げない状態で設置することが大切です。汚れたまま長く使うと逆に水はけが悪くなることがあるためこまめに取り替えるか洗って使うようにします。見分け方としてネットの上にごみが薄く広がるだけでも流れが鈍くなることがあるため少量でも放置しない方が安心です。
油を流さない
油や脂肪は温かいうちは流れているように見えても排水溝や排水管の中で冷えると固まりやすく詰まりの大きな原因になります。台所の排水で起きる詰まりの多くは油分と食べかすが混ざって内側へ付着しその上に別の汚れが重なって厚くなることで進んでいきます。フライパンや皿に残った油はそのまま流さず紙で拭き取るか固めて捨てる工夫が役立ちます。見分け方としては台所の排水だけ流れが遅い排水口から重たいにおいがする冬場に急に流れが悪くなるといった時は油汚れの蓄積が疑われます。油を流さない習慣は排水管の奥の詰まり予防にもつながるため日常の使い方として意識しておくと効果的です。
排水溝クリーナーを使う
排水溝クリーナーはぬめりや軽い汚れを落としたい時に役立つ方法です。とくに髪の毛や石けんかすや表面の汚れが原因の軽いつまりでは手入れの補助として使いやすい場合があります。ただし薬剤だけで深い場所の固まりや異物を取り除けるとは限りません。使用方法を誤ると排水管や部品を傷めたり強い臭いが出たりすることがあるため説明書を読んでから使うことが大切です。別の薬剤と混ぜることは避けて換気をしながら進めます。使ったあとに流れが少し戻っても異音やにおいが続く場合は奥に原因が残っていることがあります。その時は何度も薬剤を重ねるより状態を見直す方が安全です。
水道業者に依頼する
詰まりがひどい場合や自分で対処しても改善しない場合は水道業者へ相談することが大切です。たとえば水がほとんど引かない何度掃除してもすぐ再発する複数の排水口で同時に流れが悪い排水口から逆流する床まで水があふれるといった場合は表面の汚れだけでなく排水管の奥や屋外の排水設備に原因があることもあります。無理に棒や工具を入れて押し込むと詰まりを奥へ送ってしまうことがありかえって修理が大きくなることもあります。初期対応としては大量の水を流さず使用を控えて周囲を拭き取りどのタイミングで流れが悪くなるかを確認しておくと相談時に状況が伝わりやすくなります。

排水溝詰まりの対策では日常の小さな習慣が大きな差になります。毎日の掃除やネットの使用や油を流さない工夫を続けることで詰まりの発生をかなり抑えやすくなります。見分け方として水の引き方や音やにおいの変化に気付くことが早期対応につながります。流れが悪いと感じた時は早めに表面の汚れを取り除き無理のない範囲で手入れを行うことが大切です。それでも改善しない時や異常が繰り返す時は排水管の奥や共通配管に原因があることもあるため早めに水道業者へ依頼する判断が安心につながります。

よく起きてしまう排水トラブル
排水トラブルは、さまざまな原因によって起こることがありますが以下はよく起きる排水トラブルの一部です。
ヘアやゴミの詰まり
浴室や洗面所の排水口にヘアやゴミがたまり詰まりを引き起こすことがあります。特にヘアが長くたまりやすいため定期的な清掃やヘアキャッチャーの使用が重要です。
食物の廃棄物の詰まり
台所のシンクや排水口に食物の残りや油脂がたまり詰まりを引き起こすことがあり食物の廃棄物は適切な方法で処理し油脂は固まらないように注意しましょう。
トイレットペーパーの詰まり
適切な量や種類のトイレットペーパー以外のものがトイレに流され詰まりを引き起こすことがありトイレットペーパー以外のものはトイレに流さないようにしましょう。
古い配管の劣化
古い配管は劣化しやすく、内部に汚れや詰まりがたまりやすく定期的な配管のメンテナンスや清掃が必要です。
地域の下水道の不具合
地域の下水道が詰まったり、トラブルがあったりする場合もあり地域の自治体や下水道事業者に連絡し状況を確認することが重要です。

これらのトラブルを防ぐためには、以下の対策を取ることが効果的です。
1:定期的な清掃とメンテナンスを行う。
2:適切な廃棄物の処理を心掛ける。
3:ヘアキャッチャーやストレーナーを使用する。
4:適切な量と種類のトイレットペーパーを使用する。
5:古い配管の点検や修理を行う。


ただし、トラブルが発生した場合は、水道業者や修理業者に依頼することをおすすめします。適切な診断と修理が行われることでトラブルを早期に解消することができます。



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