ゴミを流す際の注意点
兵庫県の水回りトラブルに兵庫県修理隊
排水管を詰まらせてしまわない予防
ディスポーザーを使う時の注意点
ディスポーザーには、連続投入式と一括投入式の2種類があります。どちらとも使う時には、水を流しっぱなしにすることを絶対に忘れないようにしましょう。覚えておかないといけないことですが、ディスポーザーは全ての生ゴミを粉砕してくれるというわけでないので注意する必要があります。取扱説明書やカタログを見ていただければ分かると思うのですが、ディスポーザーで処理できる生ゴミが各メーカーで異なっていますので購入前にはこの点を気をつけて導入するか考慮する2点でもあります。話は戻りますが、排水トラブルを避けるためにも使用前にしっかりと確認してから使うことが条件となってきます。大多数の場合には、ご家庭で出てくる生ゴミのうち、ご飯や野菜、ラーメンやパスタなどはそのままディスポーザーに流すことができます。しかし、ジャガイモや人参の皮や玉ねぎの皮などの、繊維質が多い野菜の場合には、大量にディスポーザーに入り込んでくると処理能力がありますので許容オーバーとなってしまい粉砕できない可能性がでてきます。
このような繊維質の多いものをディスポーザーで粉砕する場合には、他の生ゴミと混ぜて処理するか可燃ゴミとして別に捨てるようにしましょう。また、麺類や果物。あるいは、粘り気がある食材は、ディスポーザーとの相性があまり良くない食材もあります。この場合には、少しずつ数回に分けてディスポーザーに入れるようにしましょう。そして、洗い物をする時には、箸やスプーンなどがディスポーザーに入ることがないように注意して下さい。ついうっかり、ディスポーザー2入ってしまうと故障したりカッターが欠けたり折れるなどの他に噛みこんでしまって取れなくなって業者を手配する必要がでてくることも考えられます。ですから、ディスポーザーを使わない時には、排水口に蓋をしておきましょう。
ディスポーザーの仕様上の注意点
ディスポーザーはキッチンシンクに設置されたごみ処理機器で便利な設備ですが使い方を誤ると排水経路の詰まりや異音や本体故障につながることがあります。特に投入する物の種類や水の流し方や連続使用の長さによって状態が変わりやすいため仕様に合った使い方を守ることが大切です。使用時には以下の注意点を確認しておきましょう。
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使用可能な食品
ディスポーザーは果物や野菜の皮や小さな骨や茹で卵の殻など比較的細かく砕きやすい食品くずの処理に向いています。しかしコーンの皮やアスパラガスの筋のように繊維が長い物や豚の骨や果物の大きな種や貝殻やガラスや金属やプラスチックなどは処理できず刃や内部機構に負担をかけたり排水管で詰まりを起こしたりする原因になります。投入後に異音がする時や回転が急に重くなる時は処理できない物が入った可能性もあるためすぐ使用を止めて確認することが大切です。
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水の使用
ディスポーザーを使用する際には十分な水を流しながら使うことが重要です。水は処理中の食品くずを流しやすくするだけでなく内部の熱を逃がし細かくなった汚れを排水側へ送る役目もあります。水量が少ないまま使うと内部に砕いたごみが残りやすくぬめりや臭いの原因になります。使用後もしばらく水を流しておくことで内部や排水トラップに残った汚れを押し流しやすくなり詰まり予防に役立ちます。流れが悪い時や排水口から臭いが上がる時は水量不足で汚れが残っている可能性も考えられます。
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連続使用時間
ディスポーザーは長時間続けて使わないようにすることが大切です。大量の生ごみを一度に処理しようとするとモーターや回転部へ負担がかかり異常加熱や停止や動作不良につながることがあります。においが強いごみや水分の少ないごみをまとめて処理する時も負荷が上がりやすいため少量ずつ投入して様子を見ながら使う方が安全です。回転音が弱くなったりうなり音が出たり本体が止まりやすくなった時は無理に続けず説明書を確認して休ませることが必要です。
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メンテナンス
ディスポーザーを長く使うためには定期的な手入れが欠かせません。使用後に水を流して汚れを残しにくくすることに加えて専用クリーナーを使って内部のぬめりや臭いの元を取り除くと状態を保ちやすくなります。手入れを怠ると砕いた食品くずが内部や排水経路に付着して悪臭や流れの悪化を起こすことがあります。最近排水が遅い。シンク下からにおいがする。運転後にごみっぽい臭いが残る。このような変化がある時は清掃時期の目安になります。掃除しても改善しない時は排水トラップや排水管側の点検も考える必要があります。
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安全性
ディスポーザーを使う時は安全面への配慮も重要です。運転中に手を入れたり器具や棒で無理に押し込んだりするとけがや部品破損の原因になります。異物が入った疑いがある時や内部を清掃する時は電源を切ってから作業し感電や誤作動を防ぐことが大切です。小さなお子さまがいる家庭では誤って操作しないよう周囲の管理にも気を配る必要があります。異常音や焦げたようなにおいがある時や本体下部に水漏れが見られる時は使用を中止して水道業者や設置業者へ相談する目安になります。
以上のようにディスポーザーを使用する際には使用可能な食品の見極めと十分な水の使用と連続使用時間への注意と定期的なメンテナンスが重要です。安全面にも気を配りながら使うことで排水の詰まりや故障の予防につながります。異音や悪臭や排水不良や水漏れが続く場合は自分で無理に分解せず水道業者へ相談して点検や修理を進めると安心です。
ディスポーザーの長所と短所
ディスポーザー(食物廃棄物処理機)の長所と短所について説明します。
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長所:
・便利な廃棄方法: ディスポーザーは食物廃棄物を砕いて処理するためキッチンでの廃棄が簡単になります。食べ物の残りや皮、骨などを処理することで、ゴミ箱に入れることなく排水システムに流すことができます。
・悪臭や害虫の抑制:
食物廃棄物がゴミ箱に長時間残っていると悪臭や害虫の発生源になることがあります。ディスポーザーを使用することで、廃棄物をすぐに処理できるため、悪臭や害虫のリスクを減らすことができます。
・環境にやさしい:
ディスポーザーによって食物廃棄物が下水道に送られるため、ゴミ処理の量を減らすことができ埋め立て地や焼却処分場の使用量を減らし環境に対する負荷を軽減することができます。
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短所:
・使用に制約がある食物:
ディスポーザーはあくまで食物廃棄物を処理するための装置であり特定の食材や物質は処理できません。例えば、骨や堅い種類の果物の核、コーヒーの粉、油や脂、堅い皮などはディスポーザーに適していない場合があります。
・排水システムへの負荷
ディスポーザーは食物廃棄物を砕いて下水道に送るため排水システムへの負荷が増える可能性があります。過度な使用や不適切な廃棄物の処理は、下水道の詰まりやトラブルを引き起こす原因になることがあります。
・メンテナンスが必要:
ディスポーザーは定期的なメンテナンスが必要です。砕いた食物廃棄物や油脂が残留することでディスポーザー内部や排水パイプに詰まりや異臭がする。
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